ビーグレンのホワイトクリームはどんな肌に効果があるの?悪い口コミはある?

ビーグレンのホワイトクリームはどんな肌に効果があるの?悪い口コミはある? Qusomeホワイトクリーム

ビーグレン「QuSomeホワイトクリーム1.9」とは

紫外線による肌のしみ、そばかすが気になっている方に人気が高いのがこちらのQusomeホワイトクリーム1.9です。

何を使っても、しみ・そばかすに効果を実感できなかった方でも高評価となっているのがこのクリーム。
口コミを見ても、「シミに初めて効果を実感できたクリーム」として多くの方から支持されています。

Qusomeホワイトクリームはハイドロキノロン配合のため、夜間専用のナイトクリームです。
日中は使えませんのでご注意ください。

ビーグレン「QuSomeホワイトクリーム1.9」の成分

【全成分】
水, プロパンジオール, スクワラン, ハイドロキノン, セテアリルアルコール, テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル, トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン, ゴヨウマツ種子油, ジメチコン, ステアリン酸グリセリル, ベヘニルアルコール, ジステアリン酸PEG−23グリセリル, アスコルビン酸, 3-O-エチルアスコルビン酸, ヘキシル3−グリセリルアスコルビン酸, オリゴペプチド-34, オリゴペプチド-68, オキソチアゾリジン, 乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液, ゲンチアナ根エキス, ビオサッカリドガム-1, ラムノース, グルコース, グルクロン酸, トコフェロール, グリセリン, BG, ステアロイルメチルタウリンNa, ステアラミドプロピルジメチルアミン, ステアリン酸ポリグリセリル-10, ステアリン酸PEG−55, ステアリン酸ソルビタン, バチルアルコール, ステアリルアルコール, マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル, ステアリン酸コレステリル, リナロール, 乳酸, 乳酸K, フェノキシエタノール, ピロ亜硫酸Na, EDTA-2Na

※成分は配合量の多いものから書かれています。

水に次いで多いプロパンジオールは角質の水分保持効果が期待できるトモロコシのでんぷん由来成分です。
スクワランも同様で、皮脂と類似の保湿成分。
そのため、肌への浸透もスムーズで、高保湿で湿時間が長いという特徴があります。
皮脂に含まれるスクワレンは酸化しやすいという特徴がありますが、スクワランの場合は水素添加により、非常に酸化しにくい形になっているので、安心して使い続けることができます。

ハイドロキノンは成分表に4番目に書かれています。
ここから配合量が多いということが分かります。

美白に効果的なハイドロキノンをQusomeカプセルに閉じ込めて、効果を発揮したい場所まで届けてくれるのがビーグレンの「Qusomeホワイトクリーム1.9」の特徴です。

その他の成分も基本的にはベビーにも使えるほど肌に優しい保湿成分が多め。
セテアリルアルコールもベビーローションやベビ―クリームに使われています。

 

その他に合成ペプチドのβホワイトには肌を明るくさせる効果が、ハイビスカス花発酵液、ゲンチアナ根エキスには肌の状態を整えていきいきとさせる効果が見込めます。

植物由来の天然成分も多く、多方向から保湿と美白に特化した成分が配合されているのがわかります。

Qusomeホワイトクリームに含む「ハイドロキノン」の特徴は?

アメリカでは長年に渡って美白の化粧品に使われてきた成分であり、このナイトクリームも美白効果が期待できます。

その効果は美容皮膚科でも処方されるほど。
(処方されるものは化粧品のハイドロキノンよりも濃度は高め)

しかし、ハイドロキノンは強い成分であり、人によっては肌に赤みが出たり、ピリピリ感を感じることもあります。また長期使用や濃度の高いハイドロキノンの使用により、白斑が出る恐れもあります。

そのため濃度の濃いハイドロキノンは使用に注意が必要です。

ビーグレンはQusomeカプセルがハイドロキノンを包み、角質深部まで到達させるため、効率的に有効成分を送り込むことができるというメリットがあります。

ハイドロキノンはなぜ刺激が強いのか

ハイドロキノンと似ているハイドロキノンベンジルエーテルによる肌トラブルが起こったことから、ハイドロキノンも肌に悪影響があると考えられ規制された過去があります。

実際にはハイドロキノンが必ずしも肌トラブルを誘発するわけではありません。
ただし、上記でも説明したように濃度の高いものを安易につかうのは危険です。

特に塗りたてで紫外線を浴びると白斑のリスクが高まります。

ビーグレンのQusomeホワイトクリームの場合は、先進テクノロジーであるQuSomeカプセル採用で、有効成分を肌表面よりさらに深部に届けることができます。
敏感肌の場合でも比較的安心して使えるハイドロキノン系美白クリームだと言えます。

美容皮膚科でハイドロキノンを使ったシミ治療を受けるなら濃度は4%が基本ですが、QuSomeホワイトクリーム1.9は商品名にあるように濃度が1.9%です。

濃度が薄めに見えるかもしれませんが、QuSomeの力でよりパワーアップしているので濃度4%の病院のハイドロキノンと比べて肌に優しく、それでいて同等の効能が期待できます。

ビーグレン「QuSomeホワイトクリーム1.9」は出来たシミも消す?

シミを予防する働きも重要ですが、すでにあるシミに効果が出るのかも非常に重要です。

ハイドロキノンはすでにできているシミに対しても「還元作用によってメラニンの色を薄くする」働きがあるため、シミを予防するだけではなく、シミを薄くする効果も期待できます。

ビーグレンのホワイトクリームが安全だと言われている理由

ハイドロキノンはシミに対して強く働きかける一方、使用に制限がかかっている成分です。

医師の処方以外では濃度が2%までと法律で定められており、QuSomeホワイトクリーム1.9ではしっかりと濃度の上限(のギリギリ)に収まっています。

その上、さらにQuSomeにより表皮への刺激が抑えられていること、処方よりも低い濃度で安全性と効果の両方が高いのが魅力だと言えます。

ビーグレン「QuSomeホワイトクリーム1.9」の使い方

1.パール1粒から2粒分ほどのQuSomeホワイトクリーム1.9を手に取り、それを額、あご、左右の頬、鼻の5つのポイントに置きます。
2.それぞれを顔の内側から外側に向かって伸ばしますが、目の周りに限っては円を描くようにするのがポイントです。
3.最後は手のひらを使って顔を覆うようにして、全体的になじませていきます。

基本的には夜専用です。
日中、紫外線を浴びる時間帯の使用は避けることをおすすめします。

肌が弱い場合は、今あるシミの部分にだけ使うというのもおすすめです。

QuSomeホワイトクリーム1.9だけの単品でも美白効果は期待できる?

ハイドロキノンの濃度は高めであること、Qusomeカプセルにより、有効成分をターゲットの近くで効かせることができる点などから、単品でも十分に美白効果が期待できます。

成分的にも相性の悪いものがないため、他のスキンケアと併用するのもありだと思います。
ただし、エイジングケアで人気のレチノ―ルのようにハイドロキノン同様、肌への刺激が強いものを一緒に使うのはおすすめできません。

肌への刺激が強いハイドロキノンとレチノールの併用をしたい場合には、夜にハイドロキノン、朝にレチノールのような使い分けをする必要があります。
一般的なスキンケアであれば、特に相性を気にする心配はありません。

QuSomeホワイトクリーム1.9を使う時の注意点とは

QuSomeホワイトクリーム1.9は夜用クリームであり、紫外線の降り注ぐ日中の使用は避けることをおすすめします。

これは上記でも説明したようにハイドロキノンを塗った直後に紫外線を浴びることで白斑を起こす恐れがあるからです。

また敏感肌の場合には、刺激により赤みやヒリヒリ感が出る恐れがあります。
肌質に不安がある場合にはいきなり使用せず少量をパッチテストとして使い、様子を見てから本格的に使用してください。

QuSomeホワイトクリーム1.9の悪い口コミ

Qusomeホワイトクリームの口コミ

Qusomeホワイトクリームの悪い口コミ

Qusomeホワイトクリームの悪い口コミ2

QuSomeホワイトクリーム1.9に対する悪い口コミをチェックすると、

どうしてもハイドロキノンに対する不安感が拭えないというものが多かったでです。

またシミやニキビ跡などに効果があると期待して購入したのに実際には期待していたほどの結果は出なかった、といった感じの口コミもありました。

一言でシミといっても「日光黒子」「肝斑」「炎症性色素沈着」以外のシミや黒ずみにはハイドロキノンは効果を発揮できない場合があります。

日光黒子・・・紫外線を浴びることでできるシミのこと。
肝斑・・・女性ホルモンの影響により、目の下に左右対称できるシミのこと。
炎症性色素沈着・・・ニキビの跡、虫刺されをかきむしった痕など、炎症後に色素沈着を起こした黒ずみ。

QuSomeホワイトクリーム1.9をリピしてる人達の口コミ

Qusomeホワイトクリームのよい口コミ

Qusomeホワイトクリームのよい口コミ2

肌の透明感が高まった、肌の色が明るくなったという声が多いです。実際にシミやニキビ跡などが薄くなった、消えたといった声も多く、全体の口コミを見ると効果を実感される人が多い印象です。

シミやそばかすの改善アイテムは比較的辛口な口コミが集まることが多い中、ビーグレンは評価が高い方だと言えそうです。

QuSomeホワイトクリーム1.9の購入場所は?

ビーグレンの商品は基本的に市販されていません。

Amazonや楽天でも販売されていますが、公式サイトを比較すると割高です。
(※公式サイトでの販売価格:6,480円税込

楽天での販売価格

一般的にAmazonや楽天は公式サイトより安いイメージがありますが、転売により値が吊り上げられている可能性があります。

さらにハイドロキノンは非常に不安定な成分であり、熱や光に弱いというデメリットがあります。
そのため、どこに保管されていたかは非常に大切です。
せっかくのハイドロキノンも効果がなければ使う意味がありません。

このような意味からも、信頼できる公式サイトからの購入をおすすめします。

個人的には365日返期保証があるビーグレンの公式サイトから購入するのをおすすめします。

QuSomeホワイトクリーム1.9はハイドロキノンデビューにおすすめ

ハイドロキノンを使った化粧品は複数のメーカーから発売されているものの、ポイントは安全性です。

濃度に法律で制限がかかっている以上、本当に体に優しい安心できる商品を選びたいものですよね。

ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9はQuSomeによりハイドロキノンの効果も高まっており、安全性の面でも高く評価されているので、ハイドロキノンデビューを考えているならQuSomeホワイトクリーム1.9は最初にチョイスしたいアイテムだと言えます。

 

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