たるみ毛穴に使うのはビーグレンのどのトライアルセットを選んだらいい?

たるみ毛穴が起こる原因

「たるみ毛穴」は、毛穴自体が開き、肌の基盤である真皮部分のコラーゲンやエラスチンが減る事や紫外線を浴びるために起こります。

通常の毛穴トラブルとの違いは、毛穴自体が下がっているので楕円形に長くなっている点です。
※涙型毛穴とも言います

皮膚は、一番表面から表皮、真皮、皮下組織と三層から成っています。
真皮の部分のコラーゲンやエラスチンは表情筋に支えられてその弾力を維持しているのですが、加齢や紫外線を浴びる事で体内でコラーゲンやエラスチンの生成が減ることなどが原因でたるみます。

肌自体の弾力が減るので下がり、開いた毛穴も一緒に下がって楕円形になるのです。

これが「たるみ毛穴」です。

しかし、これ以外にも真皮のコラーゲンやエラスチンは保たれているのに、毛穴が涙型にたるむことがあります。

これは角質層の弾力低下に伴うものです。
角質層の弾力低下は年齢肌が出始める20代後半ごろから始まります。

徴候は、肌を上に引き上げると消える毛穴です。
角質の水分不足・弾力不足でたるみ始めた時にこのように肌をグッと引き上げると毛穴が消えてしまうことがあります。

たるみ毛穴には使えるのはこの3つのトライアルセット

ビーグレンでは、たるみ毛穴に使えそうなトライアルセットを3つ出しています。

「毛穴セット」

洗顔料がクレイウォッシュ、QuSomeローション、Cセラム、そしてQuSomeモイスチャーゲルクリームの4品で、4ステップで使用するセットです。

「たるみ・ほうれい線ケアセット」

クレイウォッシュ、QuSomeローション、Cセラム、QuSomeリフトとQuSomeモイスチャーリッチクリームで引き締まった肌を目指すためのセットです。

QuSomeリフトは5つの成分でハリ感、弾力増進が期待できます。

「エイジングケアセット」

クレイウォッシュ、QuSomeローション、Cセラム、QuSomeモイスチャーリッチクリームに、QuSomeレチノAがエイジングケアに加わります。

QuSomeレチノAにはエイジングケアで注目されるビタミンA類を2種類配合しています。

たるみ毛穴をビーグレンが改善する理由

「毛穴セット」、「たるみ・ほうれい線ケアセット」、「エイジングケアセット」に共通して含まれている製品がクレイウォッシュという洗顔料です。

大人の肌トラブルへの対策は肌から皮脂を奪い過ぎずに汚れを取り去る事であり、クレイの一種「モンモリロナイト」が汚れを吸着します。

このクレイはとても小さな粒子でマイナスの電気を帯びているので(水や油などの汚れはプラスの電気)汚れとくっつき合って吸着して取り除く事が期待できます。

また、「QuSomeローション」のQuSomeはいわばビーグレン独自の発明で、脂質の一種でとても小さなカプセルです。

カプセルの直径70~150ナノメートルで、中に美容成分を閉じ込め浸透力を検証したところ、直接成分を塗布するよりも浸透力がある事がわかりました。

3つのトライアルセット共通の「Cセラム」は、ビタミンCをQuSomeで浸透し肌のトラブルに反応し、肌の健康を維持します。また、肌のコラーゲンの産生に働きかけます。

更に先程紹介したQuSomeリフトは、たるみやほうれい線の気になる肌のために開発されました。マッサージでリンパの流れを改善しながら施術する事でより効果が期待できます。

ビーグレンをたるみ毛穴に使った人たちの口コミ

たるみ毛穴にビーグレンのアイテムを使った方達のほとんどはトライアルセットで「たるみ・ほうれい線ケアセット」を使い、その後ライン使いまたは、Qusomeリフトだけをリピする人が多いようです。

たるみ毛穴だけでなく、ほうれい線やフェイスラインの引き上げにも効果があるとの口コミが多かったです↓

Qusomeリフトの口コミ

Qusomeリフトの口コミ

たるみ毛穴が気になるなら!ビーグレン+日常で取り入れたいこと

QuSomeリフト+3分間マッサージを日常に取り入れることで、リフト効果とハリ感をより効果的に感じましょう。

小じわが気になる場合にはCセラムやQusomeレチノAを取り入れてみるのもおすすめです。

 

コメント